介護夜勤スタッフ 採用されやすい?

介護夜勤メインで働く

介護夜勤スタッフとして働きたいとお考えでしょうか?

有料老人ホームや特別養護老人ホームのような施設は24時間体制なので、普通に夜勤が入ります。しかし「日勤は良いけど夜勤はちょっと…」と考えている介護職員も多いんですよね。

介護職員は女性が多いですし、日勤メインで育児と両立している方もいますので、「極力夜勤に入りたくない」とシフト希望を出すスタッフも多いようです。

正社員として働けば、2交代制、3交代制の夜勤シフトが必須かもしれませんが、契約社員、アルバイト、パートは日勤のみで働きやすいですね。

中には日勤は日勤スタッフ、夜勤は夜勤スタッフと分けて採用している介護施設もありますし、そのような施設なら夜勤スタッフとして採用されやすいと言えるでしょう。サービス付き高齢者住宅や老人ホーム以外にも、訪問介護事業所が夜勤スタッフを採用することもありますね。

いずれのケースでも、日勤スタッフよりも経験が重視されます。

深夜勤務に食事介助はありませんが、施設によっては認知症の入居者が徘徊するかもしれません。私の祖父も晩年は痴呆状態で、深夜にキッチンに立っていましたが、中には施設から出ようとする入居者もいるでしょう。

そのような入居者への対応や、夜間に体調を崩したり、深夜にトイレ介助が必要だったり、今までの介護経験が試される状況が多いと思われます。

介護夜勤スタッフは経験が大切?

夜勤スタッフが多ければ良いですが、最小限の人数で回していれば、やはり経験が必要になりますね。そのため、「介護夜勤スタッフは採用されやすい?」という問いに対しては、

「介護経験が豊富な方なら採用されやすい」

と言えるでしょう。より詳しい情報に関しては、介護紹介会社のコンサルタントに相談されて下さい。

夜勤は体調管理が大切ですし、向き不向きもありますが、バイオリズムが夜型なら、一定のリズムを保てるのではないでしょうか。

私も夜型ですが、日が落ちる頃に仕事の意欲が高まるんですよね。特に夏場は暑いので、昼間はなかなかスイッチが入りません。

あなたも同じタイプなら、介護夜勤スタッフとして働きやすいですよ。

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